紀伊国屋文左衛門本舗、店長の上野真歳です!どうぞよろしくお願いします。店長に質問、問い合わせは、メールでどうぞ!bunza@bunza.co.jp
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農家さんより直接仕入れによって品質のバラつきを抑えました! だから高い品質のみかんを安定して販売できる訳はコレなのです!
ここ数年、紀伊国屋文左衛門本舗の「ハウスみかん」は、有田郡湯浅町の北村さんが丹誠込めて生産しているものを供給してもらっていたんですが、ビニールハウ ス内を加温するための重油の価格が高騰しているということ、一般的なみかんを作るのに比べ手間がかかりすぎて、生産を中止してしまったんです。
お客様からは、甘くって、ジューシーで、内皮が柔らかくて・・・
と、お喜びいただいていた果実だっただけに、非常に残念です。
常連のお客様からは、「今年のハウスみかんは、まだですか?」なんてメールをいただいたり。
なんとかハウスみかんの販売を再開させようと、スタッフ総動員で、地元の知人に訊いてみたり、農家ネットワークを使い、高品質の[ハウスみかん]を作っている生産者さんをリサーチ!
西崎さんの自宅まで足を運んで、お話を伺ってみると、
本気でみかんづくりに取り組まれている雰囲気がヒシヒシと。
先祖代々、みかん栽培に魂を込められている専業農家さんなんです。
先日、実際に、ビニールハウスまで行って栽培の現場を見せてもらったのですが、ホントに素晴らしい畑作りをされているんです。 で、
ひとつ穫ってくれた果実を試食して発した言葉は・・・
“あま〜い”
同行してくれたスタッフと、顔を見合わせて喜んでしまいました。
そのあと、生産者の西崎さんとお話をしていると、商品として出せるようになる本収穫まで、あと20日ほどあるとの事。それなのに『この甘さ』と言うのは、脱帽です。
ここから、20日間実らせたらさらに味にコクが乗ってくるはずなので、 かなり期待できる「ハウスみかん」となってくれそうです。
ちなみに、試食した果実の糖度を測ってみると、【14.2度】
冬の時期の一般的に美味しいとされるミカンの糖度は、10〜11度ですから、このハウスみかんの甘みは抜群なんですね♪
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